ご訪問ありがとうございます。
ようこそ『ゲーム業界就職マニュアル』へ。 そして、ご訪問本当にありがとうございます。 これまで、ゲーム業界に就職するための方法を解説したサイトは、数多くありました。
けれど、例えば説明ばかりでサンプルがなかったり、
業界の内情説明ばかりで、肝心の入り方が書いていなかったりと、
どこか決定打に欠け、最後には、またネットサーフィンをくり返すしかない…… そんな困った現実がありました。
でも、安心してください。
当サイトは、未来のゲームクリエイター――他でもないあなたのために、
とびっきり役に立つ情報を、たくさん用意しました。
コレが知りたいのにアレがない……アレが知りたいのにコレがない…… そんな、一長一短に苦しむことのないように。
あなたの抱きそうな、あらゆる「?」に答えるべく、磨きに磨きあげた宝石のようなWebサイト。
それが、当サイト――『ゲーム業界就職マニュアル』です。
道に迷ったなら、まずはコチラへどうぞ!
上記の通り、当サイトでは、あなたが抱きそうな「あらゆる」疑問点にお答えしています。
だから、そのコンテンツの多さに、びっくりしてしまうかも知れません。
けれど、安心してください。
どこから読めばいいのかわからないときは、以下のサイトマップから、
あなたに必要そうなところにだけ飛んで、少しずつ、知識を得ていけばいいのです。
Top Page
今、あなたが目にしているこのページです。
ごあいさつ
たぶん、もうお読み頂いた部分ですね。当サイトの概要を説明しています。
サイトマップ
今まさに、あなたが読んでいる、この項目です。
「サイトマップ」というのはIT用語で、Webサイト内のページ構成を、
一覧できるようにした案内ページのことを指します。
要するに、迷ったらとりあえずここを見ればいい、ということですね。
ゲームクリエイターへの道
当サイトから、あなたが得られるメリットをご紹介します。
他のサイトとどんなところが違うのか、といった点も、こちらで確認できます。
きっと、あなたの第一歩となる場所です。まずは当サイトで、一緒にゲーム業界への道を探っていきましょう。≫続きを読む
ゲーム業界とは?
気になる仕事の内容や、福利厚生、開発会社と販売会社の違いなど……
まずは、現場を覗いてみましょう。
● ゲーム業界の実態
徹夜・残業はどうなのか?
ゲーム業界と言えば、ボロ雑巾のように使い倒されるのが当たりまえ、なんてイメージがありますが、実際のところはどうなのでしょう。ここから確認できます。≫続きを読む
給料はどうなのか?
お金は大事ですね。最初は「作れれば給料なんて低くていい!」と意気込むかもしれませんが、暮らしていけなければ、いずれ作ることもできなくなってしまいます。きちんと現実を知っておきましょう。
≫続きを読む
離職率はどうなのか?
離職率とは、入社後3年以内に会社を辞める人の割合の事を指します。一般に、ゲーム業界は人の出入りが激しいと言われていますが、実際に辞めていく人はそんなに多くありません。なぜならば…
≫続きを読む
年齢についてはどうなのか?
やはり若い人が多いです。けれど、30代、40代の人が少ないかといったら、そんなこともありません。歳をとってもちゃんと働けるように、中の体制が出来上がっているのです。
≫続きを読む
● 会社の社内構造
デベロッパーとメーカーの社内構造
いわゆる、販売会社と開発会社、大手企業と中小企業との、体制の違いを説明しています。≫続きを読む
デベロッパーとメーカーの社内開発体制
前述した体制の違いが、開発現場にどういった影響をもたらすのか――具体的には、「大手に入ると歯車になる」、「中小企業は人使いが荒い」、などなど、たくさんの噂がありますが、本当のところはどうなのか。それをお話します。≫続きを読む
● 会社の分類
ゲームデベロッパーと、ゲームメーカー。ディベロッパーとパブリッシャー。販売会社と開発会社。呼び方は様々ですが、何にせよ、ゲーム会社は大きく二つに分けられます。あなたは、あなたの創作スタイルに合わせて、この二つのうちどちらかを選ぶことが大切です。≫続きを読む
ゲーム業界の仕事
プログラマ、プランナー、デザイナー、それにコンポーザー。
あなたは、何になりたいですか?
● プログラマ
自分のゲームを作りたいプログラマはどうするか
誰かが企画したゲームのプログラムを組むのではなく、純粋に、自分の創りたいゲームを作るためにはどうすればいいか……そんな野心を抱いているのならば、早めの行動が大切です。
≫続きを読む
● プランナー
プロになってから
下積みを経て、いよいよメインプラニングを任されるようになっても、好き勝手に仕事ができるわけではありません。クライアントやその時々に応じて、変幻自在に動けるだけの技量が必要です。
≫続きを読む
自分のゲームにこだわるなら
会社の意向に左右されることなく、とことんあなたのオリジナリティを追求したいのであれば……独立するというのも一つの手です。
≫続きを読む
● デザイナー
作業の内容
一口にデザイナーといっても、2D、3D、またエフェクトやモーションなど、様々な分類があります。まずは、その大まかな仕事の分担を知りましょう。
≫続きを読む
求められるスキル
芸術家なら徹底的に質を追及すれば良いのでしょうが、あなたが目指すのは職業クリエイターです。ただ完璧を求めていても、仕事になりません。作業のプライオリティを確立することが重要です。
≫続きを読む
質の上げ方(加速学習)
デザイナーに限らず、あらゆる職種、またあらゆる場面で使える、スピードアップ方法を紹介します。
≫続きを読む
● コンポーザー
実態
まず、コンポーザーというのは「作曲者」のことです。ゲームにおけるコンポーザーは、曲を作るだけでなく、SE(サウンド・エフェクト)の選定なども行います。
≫続きを読む
需要
基本的に、ゲーム会社が専属のコンポーザーを雇うということはありません。たいていは、フリーランスやどこかの音楽スタジオに所属することになるのですが……
≫続きを読む
就職活動
ゲーム業界に入るために、今、何をすればいいのかわからない。
そんなときは、実際に中で働いている先輩に、どうすればいいか聞いてみましょう。
● 就職するために
学生時代になにをしたらいいのか?
人生の王道は遠回り。ゲーム業界に行くという目標がはっきりしているのであれば、かえって、ゲーム業界以外のことにも興味を持ち、視野を拡げておいたほうが、あとあと楽になります。例えば……
≫続きを読む
中学生は?
学校の勉強をしましょう。人間の脳の構造上、記憶力のピークは15歳で止まると言われています。知識のないクリエイターは、えてして短命です。
≫続きを読む
高校生は?
デザイナーになりたいのなら絵を描きましょう。プログラマになりたいのならプログラムに触れましょう。要は、数をこなすこと。と同時に、たくさんの本を読むのも忘れずに。
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大学生・専門学校生は?
方向性を固めましょう。それが何よりも先決です。
≫続きを読む
就職直前でどんな勉強を?
直前になってしまっては、もう勉強のしようはありません。けれど、たった一つだけ、やれば絶対に受かる必勝法があります。
≫続きを読む
● 就職する方法
ベストなのは、ゲーム業界が求めているスキルを、入る前に全て身につけてしまう、というものです。一見大変そうで、実際とても大変ですが、これくらいはできないと入れません。それで、ゲーム業界があなたに求めているスキルですが……
≫続きを読む
● 就職できる人、できない人
社会常識
「○○さんはおりますでしょうか?」「○○さんは席を外しております」……恥ずかしいから、こんな会話はやめてくださいね。返事、電話、ホウレンソウ。あなたは、社会のルールを知っていますか?
≫続きを読む
仕事への姿勢
時間をかけていいものを作ることは、誰でもできます。プロといえば、スピードです。
≫続きを読む
自分の希望する職業につくには、戦略が必要
学生の頃から、ロングスパンで、策をめぐらせることが必要です。具体的には……
≫続きを読む
● FAQ
Q:ゲーム業界に就職していいのでしょうか?
自分で決めましょう。ただ、いい機会なので、ひとつだけばっさり切っておきますね。
≫続きを読む
Q:どうすれば、ゲーム業界に入れるのかわかりません
基本的には、@面接AコネBバイトの三択です。
≫続きを読む
Q:地方の学生が東京に就職するにはどうすればいいのでしょうか?
交通費がかさんでしまうは、腹をくくりましょう。あるいは……
≫続きを読む
Q:働く場所としてなにを重要視したらいいかでしょうか?
人によって考えの異なるところでしょうが、私は健康第一です。あと、よくあるパターンとしては……
≫続きを読む
Q:ゲーム専門学校生はどう見られているのか?
話題にはなります。ただ、ゲーム業界のベースは実力主義ですし、専門学校生だから良いとか悪いということはありません。ちなみに、大学に関しては……
≫続きを読む
Q:数社落ちてへこんでいる。どうすればいいか?
そもそも、へこむ必要がありません。なぜならば……
≫続きを読む
その他
あなたの「?」は、スッキリ解決されましたか?もし、まだ、疑問が残っているのなら……
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このサイトは、見るだけでは終わりません。気になることは、メールで質問してください。私が直接お答えします。
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どんな人間がこのサイトを作っているのか興味があるのなら、こちらをご覧ください。
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● 新田さんプロフィール
私に協賛し、このサイトを作るときにも大きな力となってくれた、新田さんの紹介です。
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まずは、このサイトを読む、ということから始めましょう。きっと、今しかできない、今すぐやらなければならないことが、見つかるはずです。
時間は有限です。
だからこそ、全てに目を通す必要なんて、ありません。けれど、最低限の基礎次項も知らないでいると、最後には、かえって遠回りをするハメになってしまいます。
このサイトには、知っていれば役に立つ、知らないでいると致命的、そんな情報がたくさんあります。読むか、読まないか。たったそれだけの違いが、あなたの将来を、大きく分けることになるのです。
もし、あなたがこのサイトを読めば、
- 明日には、ゲーム業界がどんな場所で、どんな仕事があって、どんな人たちが集まっているのか、思い描けるようになります。
- どんな心配事があって、どれだけ大変かもわかるから、このままゲーム業界に飛びこんでも大丈夫なのか、考え直すこともできます。
- 考え直すことで、覚悟はいっそう固まります。
- もしかすると、今まであなたが「やりたい!」と思っていた仕事よりも、もっともっと、魅力的な仕事が見つかるかも知れません。
- 自分がクリエイターとして活躍している姿が、はっきりと、イメージできるようになります。
- イメージできるようになればしめたもの。そのイメージに向かって、走りだすことができます。
- 自分を「創りあげてゆく」過程で、自然と発想力や、思考力が身につきます。
- 「なにがなんでもゲームクリエイターになってやる!」という、バイタリティがあふれてきます。
- 「今」、何をすればいいのか、知りたくてたまらなくなります。
- 探究心の芽生えたあなたに、先輩は、求められるスキルや、知識、トラブルへの対処法など、あらゆることを、逐一、ていねいに、教えてくれます。
- いずれは、あなた一人だけの力でも、考えられるようになります。
- もし、またどうすればいいかわからなくなってしまっても、このサイトに来れば、新しい答えを手に入れることができます。
- つまずいても、転んでも、立ち上がる力を充填できます。
- そういったトライ&エラーをくり返しておくことで、ゲーム業界に入ってからも、能力を認められやすくなります。
- これから先、いくら迷うことがあっても、どんな困難にぶつかっても、自分で切り拓いていけるだけの知識を、力を、あなたはこのサイトで培うことができます。
「知る」ことで、チャンスは、無限に広がります。
そして、あなたの知るべき「知」は、このサイトのいたるところにあふれかえっています。
さあ。
あなたは何を選びますか。
知るか、知らないか。
読むか、読まないか。
たったそれだけの違いが、クリエイターとしてのあなたの未来を、大きく分けるのだとしたら。
勝負はもう始まっています。
「読まない」という選択肢を選ぶことは、つまり、ライバルの手だけに知識が渡る、ということでもあります。
ゲーム業界とは、そういう世界です。
私は、他でもないあなたが勝ちあがってくることを、心から楽しみにしています。
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